バラの香りについて

片桐青氷

5-2-2 フラウ・カール・ドルシュキ(Frau Karl Druschki)



1901年、ドイツのランベルト(P.Lambert)によって作出され、かつて日本では不二と呼ばれていました。

100年以上経っても世界の名立たる育種家が目標としてきた純白の名花です。


香りは微香ですが、かすかにダマスクの香りがします。

フラウ・カール・ドルシュキはカール・ドルシュキ夫人という意味で、
ドイツのバラ協会の総裁だった人物の夫人だそうです。




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