バラの香りについて

片桐青氷

4-5 ブルー



ブルー・ムーンに代表される紫系のバラは、一部の香りの弱い品種を除いて、どれも共通して、ダマスク・モダンとティーの香りを併せ持ったような独特の香りがします。

ブルー・ムーンは1964年、ドイツのタンタウが作出し、本校にもある紫雲や、シャルル・ド・ゴール、ラプソディー・イン・ブルーといったブルー系のバラの交配親でもあります。




ブルー・ムーン.pngブルー・ムーン(2016年12月撮影)