バラの香りについて

片桐青氷

はじめに

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昨年と今年の2度ほど、本校でバラの香りと香料の話をさせていただきましたが、これらの内容をHPに連載していくことになりました。

連載内容は、以下の予定です。

 1. 香料について

 2. バラの天然香料について


 3. バラの合成香料について


 4. 国営越後丘陵公園「香りのバラ園」のバラの香りの

   7つの分類に倣って、香りの特徴と本校にあるバラの紹介
   
1) ダマスク・クラシック(芳純)
   2) ダマスク・モダン(パパ・メイヤン)
   3) ティー(レディー・ヒリンドン、グラハム・トーマス)
   4) フルーティー(ホワイト・クリスマス)
   5) ブルーローズ(ブルー・ムーン)
   6) スパイシー(デンティー・ベス)
   7) ミルラ(スヴニール・ドゥ・ラ・マルメゾン)

 5.本校の香りのあるバラについて


5.では、4.で紹介するもの以外にイヴ・ピアジェ、オフィーリア、ラ・フランス、ピース、光彩、その他、調査、資料が揃ったものから順次、香り、画像などを掲載していきたい、と考えています。

1月に1度のペースで更新していく予定です。
左のメニューより、ご覧ください。