植え付け

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新苗(1月に接ぎ木したもの)は、4‐5月に植える。
大苗(新苗を1年間育てたもの)は、12‐3月に植える。

(方法)
①直径60㎝×深さ60㎝の穴を掘る。
②肥料と掘った1/3量の土をよく混ぜ、穴に入れる。軽く踏む。
 肥料:過リン酸石灰400g、化成肥料25g、牛糞スコップ2杯、油粕400g、骨粉400g
③中央に苗を置く。
④接ぎ木部が地面より上になる様に、苗の周りに土を入れる。
⑤水鉢を作り、土手を作る。
⑥バケツでたっぷり2杯の水をやる。
⑦支柱を立てる。
⑧1週間から10日は毎日バケツ1‐2杯の水をやる。

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この辺りの地面は、30cm掘るとかつて爆発した富士山の火山灰(赤土)が出る。上の黒土と上下反転(天地返し)を行って植えている。火山灰のため清潔な土であるが、酸性でリン酸を吸収しやすい用土なので、石灰で中和し、リン酸分を補う。