薬剤散布

葉がない冬の寒い時期に、石灰硫黄合剤を、濃度を変えて3回散布し、前年の病原菌を死滅させる。硫黄臭に注意する。
4月に入り新芽が伸びてきたら、開花時期を除き毎週殺虫剤と殺菌剤を散布する。

黒点病、うどん粉病は発生前に殺菌剤を散布し予防に努めるしかない。
雨が降ったら、24時間以内に薬剤散布する。
黄色い葉に病原菌が存在し、葉が地面に落ちると病原菌は土の中で繁殖するため、落ちた葉は速やかに箒で除くようにする。

細菌性の病気には、抗生物質が効く。
ウイルスの病気は治すことができない。

株元にコブができたら、根頭がん腫病で、次第に生育が衰える。
病気の枝を切ったはさみで他を切ると、病気が移るので注意する。

テッポウムシは、根元の穴に殺虫剤を注入する。

(2015.6.8の授業にて)