秋季剪定

<バラの剪定>
一年に2回、春と秋に行う。
剪定:余分な枝を切ること。

<秋季剪定>
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‐目的‐
①整枝剪定とも言い、春から伸びた樹形を整える。
②通風を良くし、病虫害を防止する。日当りを良くする。
③秋の開花期を揃える。

‐方法(ハイブリッド・ティー系の場合)‐
①8/28-9/5に行う(東京標準) が、夏が暑いときはやや遅めに剪定する。
②本校のバラは古いので、夏までに伸長した樹高の2/3より高めに切り詰める。
  (今の時期HTの場合は3/4)
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③枯枝、細い枝、内側に入る枝(ふところ枝)を切る。
④全ての枝にはさみを入れる。剪定後45日で花が咲く。

‐留意点‐
フロリバンダはハイブリッド・ティーよりやや浅めに切ること。細い枝も残す。
剪定時期が早過ぎると、夏に咲く花のように小振りの花しか咲かない。


(2015.9.5 2015.9.14の授業にて)